青色申告の個人・法人が導入する太陽光発電のメリットとは。

資産としての太陽光発電

今や山の斜面や空き地、池の中でも見かける太陽光発電。クリーンなエネルギーとして、国が政策の一環として薦めています。経済産業省による2012年7月施行の固定価格買取制度により、太陽光発電を含め再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社は20年間、一定の価格で買い取ってくれます。国策で買い取り金額と買い取り期間が決まっているため、リスクが少ないのがメリット。そのため、太陽光発電はお金を生む資産としての価値が生まれています。

何もしなくてもお金を生む太陽光発電は、節税にも?

太陽光を含む再生可能エネルギーの固定価格買取制度に設備認定基準はありますが、満たしてしまえば金銭面のメリットはたくさんあります。売電で得た収益を返済に使うため、実質的な負担はそんなにありません。空き地を持っていると税金も維持費もかかりますが、太陽光発電は設置するだけで土地の税金を生んでくれます。架台を使って青空駐車場を屋根のある駐車場に出来ます。節税効果も見逃せません。青色申告している個人・法人の方は、生産性向上設備投資促進税制により節税になります。

見た目の面積の広さが宣伝効果も生む

生産性向上設備投資促進税制により、太陽光発電では、2017年3月31日までの期間限定ですが、50%の特別償却もしくは4%の税額控除が適用できます。設備費用は節税になり、売電価格は決められているので今後の安定的な収入になります。電気の買い取り先が電力会社なので、倒産リスクがほとんどありません。資産的な価値に加え、クリーンなエネルギーを作っていることで、地球に優しい企業である宣伝効果。見逃せないと思いませんか?

太陽光発電は、発電を行う際に二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスを排出しないクリーンな発電方法です。また、太陽光があれば発電することができるので、再生可能エネルギーの一つとしても注目されています。

2016年4月24日