占いって当たるの?デタラメ?言い訳もきいてください

たくさんある占いも、基本は2種類?

星占い、四柱推命、血液型占い、タロットカード占い、易学・・・・・いっぱい種類がある占いの世界ですが、大雑把に分けると2種類だけになります。十二星座占いや四柱推命など、生まれた日にを元に占いますよね。一つは、そういった、変えることが出来ない事を使って占う占いです。血液型もよほどのことがない限り変わることはありませんから、こちらになります。もう一つが、易学やタロットカード占いのように、その時それを選んだこと、を元に占う占いです。

生年月日の占い、奥深いんです

占いの世界では、運気は一定の流れで流れていると考えます。生まれた日は変わりませんから、その流れの中の、いつ、どこで、生まれたから、こんな流れの運気を生きる、と川の流れに身を任せるように運の流れを見ています。一見簡単なようですが、地球の運の流れは年・月・日・時間で変わります。地球と宇宙では別の流れがあります。そのすべての流れを読むのが本来なので、実は生年月日を使う占いは、人の一生では学びきれない奥深さがあります。

易学。実は簡単なんです

あたるも八卦あたらぬも八卦と呼ばれる易学は8×8で64卦あります。さいころや棒を使いますが、64ある卦の、どれが出るかで占います。おみくじみたいですね。64の卦は6つの陰陽が組み合わさって出来た物で、この組み合わせで、過去を見て、未来を見ます。そう考えるとタロットカードも似ていると思いませんか?この系統の占いには大きな欠点がありまして、占い師の読み方次第で当たりはずれが大きい、のです。また、あくまでその人がその時ひいた運気、なので、明日の運気は別物になっていることがあります。過去が当たっていたら、未来も当たると思って良いのですが、未来は変えられます。結果は参考程度にして、もっと良い未来を引き寄せたいですね。

占い師はアドバイスをします。しかし、占い師が当たるということも間違ってはいないのです。的確なことをいう場合もあります。

2016年4月24日